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消去頂点復帰ツール

ログイン式のアップローダにてDLできるツールをひとつ紹介させていただきます。消去頂点復帰ツール(revtest.exe 仮名)です。

すでに基本テクニックになりましたが、四角変形で(回転させずに)頂点をゼロまで縮小すると、頂点の位置情報がNaNとなり、たむたむす~る上では頂点が消えてしまうバグがあります。これを使わないと再現できない構造の服はたくさんあり、特にスキマスキーの私には服と服の重ねの隙間を表現するには、頂点消去での加工が欠かせません。

非常に便利なのですが、間違えて頂点を消してしまった場合は元に戻すことが出来ません。データを直接いじって、頂点に位置情報を与えてやる方法もあるようですが、面倒なので試したことはありません。

消去頂点復帰ツールは、メッシュ単位でこの消去された頂点を復帰させることができます。復帰した頂点は元の位置に出現するので、加工済みの服の頂点と混ざってしまうので注意が必要です。その場合は、MPPUtilityを使った選択範囲の保存テクニック(こちらの記事参照)で加工済みの部分を退避してから加工すれば便利です。

使い方については、現在のところ私がざっとまとめたreadmeしかございませんので、一般公開されたらまた追記します。

現在のところ、こちらのツールで加工したデータは、以前失敗したR02-200dの頂点を1点復帰させただけ(未公開)です。もちろん、こちらのツールで加工したデータはその旨記載する予定です。
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ver.4環境での製作

以前からtwitterでちょこちょこ話していたことですが、私はver.5の素材でも、ver.4環境で製作しています。tamzoneやオープンな場所ではver.5で保存しなおしてからアップしていますので、表示自体は問題ないと思います。

ver.5には素材が2種類あって、ひとつはver.4までの店舗特典衣装です。こちらは喉から手が出るほど欲しかった素材群でして、当然ver.4互換のため、odfフォルダの中の素材の移動と、ItemData.datへの追記で移行できます。

もうひとつの素材はver.5で追加された新作素材です。こちらはver.4の素材とは全体的な作りのセンスも大きく違いますが、そもそもの構造が違うようで(某ブランドの人が作ったんじゃないかな)、ver.4で使われていないボーン*を持った素材や、カスタムには不向きな法線マップ(ペイントしても陰影が浮き出る素材がそれです)を持った素材、無駄に細かくパーツ分割された素材(衣装一式で4スロットも5スロットも取ってしまう迷惑さ)があり、中でもボーンと法線マップは致命的です。

頭装備のボーン自体はODFツールで書き換えれば良いというような話(ODFツールじゃダメだそうです)も聞いていますが、あまり興味のある素材が無いので試していません。というより、ver.5素材で面白そうな素材は火炎放射器とピアス(こちらは特典衣装で問題なかった模様。金の耳飾の間違い。)くらいですけどね。(どちらも移行は無理) これまで、ver.4準拠した素材しか使っていないのはそういう理由です。


さて、ver.4環境で作った場合の利点ですが、あまり多くはありません。alpファイルをver.4にダウンコンバートする手間が省けるとか、ver.5.0じゃなくてもぼかしコピーできるとかいうくらいでしょうか。SSの撮影はver.5のビューワーモードの方が遥かに優れています。

ただ、ver.5.1(5.2?)以降でぼかしコピーできないというのは、ペイントをする人にとってかなり致命的ではあります。ぼかしコピーはペイントの下地を作るのに非常に重要だからです。顔のような微妙な色合いのペイントをするときや、真っ黒に近い衣装にペイントするときはぼかしコピーをかけないと、ペイントレイヤーの透過部分との境が際立ってしまうからです。

ver.5の場合、手順的にはver.5.0での下準備が無いと作れないデータではありますが、その辺はご容赦ください。

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よねぞん改 開設しました。

よねぞんがフリーアップローダの窓口を兼ねてしまったので、以前からやりたいと思っていたたむたむす~るの改造ネタの解説がやりづらくなってしまいました。そういうわけで、blogを分けてこちらで改造ネタを扱いたいと思います。

私がアップローダを管理するとなると、きっとケチがつくと思い、『じゃあお前がやれwww』とでも言ってさっさと投げようかと思いましたが、当てが外れましたね。まあ、それは冗談なのでこうやってわざわざ分けているのですが。

とにかく、やってることがグレーでもオープンな姿勢でなければ気が済まない馬鹿なのと、情報として残したいので改造ネタを取り扱っていこうと思います。改造を推奨しているわけではありませんが、TEATIMEが無くなった今、コンテンツの追加は改造でしか得られないことも事実ですので、導入が簡単で広く共有できるような改造であればたむたむす~るの可能性のひとつになりうるんじゃないかなとも思います。

なお、こちらで紹介するツール類はすべて作者不明です。私はこの手のプログラムを書いたり、解析したりはさっぱりですので、ツールに対する質問にはおそらくほとんど答えられません。ご了承ください。

そういえば最近、TEATIMEの当時の改造に対する姿勢のようなものに触れられたような気がしまして、私が当時テクスチャを使用しましたと明言してアップしたalpファイルは、意外と分かった上で審査を通っていたんじゃないかなと思うようになりました。

たむたむす~るを作ったTEATIMEとツール製作に関わられたすべての皆様に感謝を。
We love たむたむす~る.

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