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カスタム結果移植(その2) ~ ヘッドコンバーター(仮称)を使う

先のカスタム結果移植はたむ式メーカー(ALP2PMX)を使ったカスタム結果移植の方法でした。こちらは頂点構造さえ同じヘッド同士なら相互に移植できます。どのヘッド同士が相互移植可能かは、先の記事のコメント欄と、よねぞんアップローダ00048.zipを参考にしてみてください。

今回は、頂点構造は同じなのに、頂点順が違うために正常に変換できない心愛⇔咲姫ヘッド間の移植が可能なヘッドコンバーター(仮称)を紹介します。紹介と言っても、よねぞんアップローダの00049.zipを落としていただいて、コンバータを起動、ファイルを読み込んでボタンひとつで変換できますので、使い方については簡単です。


使い方は以上なので、心愛ヘッドと咲姫ヘッドのコンバートの利点と違いについて簡単に紹介します。

tech_a06.jpg心愛ヘッドと咲姫ヘッドは表情モーフが一部異なります。いちばん差が大きいのは困惑表情です。右の画像では同じカスタム移植結果を咲姫(左)と心愛(右)で比べてあります。その他には、照れ、恥ずかしい、疑い等で眉の位置が微妙に異なります。他にも違いがあるかもしれませんが、簡単に見比べた限りではこんなところです。

それから、心愛と咲姫では、睫毛の初期位置が違うのに、目を閉じたときの睫毛の頂点位置が同じという問題があります。一見、大した問題ではないように見えますが、咲姫ヘッドを見ると、目頭に近い方の睫毛が飛び出ていません。これが、目を閉じると心愛ヘッドと同く睫毛が飛び出てしまうのです。ここが咲姫ヘッドの面倒な部分です。予想外の変形をするので、まだ心愛ヘッドの方が扱いやすかったりします。

とりあえず、コンバータを使えば、この二点が気になった場合にボタンひとつで変換してみて表情モーフを確認してみることができます。便利なのでぜひ試してみてください。

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カスタム結果移植(その1) ~ たむ式メーカーを使う

たむ式メーカー(ALP2PMX)を用いた、同系統のヘッド同士のカスタム結果移植です。先日作った子の表情モーフが気になって仕方がなかったので試してみました。のどかヘッドと智里ヘッド(あとたむたむヘッド)、どちらもテクスチャは同じでUVマップ、そしておそらく頂点構成も同じではないかと踏んでの実験です。

方法は、たむ式メーカーでALPと智里ヘッドに差し替えたALPをMQO/TGAに、「ALP⇒MQO,TGA」ボタンで変換。加工した側のmorp.mqoを智里ヘッドのmorp.mqoと差し替え。再びたむ式メーカーでMQO/TGAからALP(智里ヘッドのもの)に「MQO,TGA⇒ALP」ボタンで変換しました。

テクスチャについてはたむたむす~る上で差し替えてあります。ペイントに入ってからヘッドを変えると、テクスチャ互換性のあるヘッドならペイントが引き継がれます。詳しくは、ヘッド一覧にて。(起動後、キャラクターを呼び出してすぐヘッドを変えるとペイント情報は引き継がれません。) もちろん、TGA画像をたむ式メーカーで差し替えてもokです。

tech_974.jpg
上がのどかヘッド、下が智里ヘッド。困惑表情ですが、右側の目を細めた状態での上瞼の形に注意。のどかヘッドでは反ってますが、智里ヘッドでは真っ直ぐです。目の頂点モーフが違うためです。

結果、特に問題は無い模様。頂点構成が同じヘッドなら差し替え可能だと思います。

追記
たむたむヘッドにも移植できました。
心愛→咲姫は頂点順が違うので失敗しました。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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